精神保健福祉士試験の受験資格
精神保健福祉士の試験を受けるためには受験資格が必要ですが、 受験資格の取得方法は、次のようになっています。【1】
次の単位(12科目)を取得し、4年生の大学を卒業する。
・精神医学
・精神保健学
・精神科リハビリテーション学
・精神保健福祉論
・社会福祉原論
・社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち1科目
・精神保健福祉援助技術総論
・精神保健福祉援助技術各論
・精神保健福祉援助演習
・精神保健福祉援助実習
・医学一般
・心理学、社会学、法学のうち1科目
【2】
3年制の短期大学や専門学校で12の指定科目を履修して卒業したのち、 実務経験を1年以上得る。
【3】
2年制の短期大学や専門学校で12の指定科目を履修して卒業したのち、 実務経験を2年以上得る。
【4】
精神保健福祉士の養成施設を卒業し、必要に応じて実務経験を得る。
(4年生であれば、実務経験は不要。3年制は1年以上、2年制は2年以上の実務経験が必要)
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